選択理論とは

アメリカの精神科医 ウイリアム・グラッサー(1925-2013)によって提唱された心理学。
重度の精神病患者のために構築され、刑務所でも劇的な成果を上げ(1965年)、世界的に注目されました。
その後、問題行動が皆無で成績優秀な学校づくりに成功し(1990年)、教育界でも注目されています。

 

人が行動する時の脳の働き方を説明した理論。
人の動機づけは内側からと考え、満足できる人生を送るための行動選択の鍵として、「人間関係を築く習慣」を勧めるものです。
家庭・学校・企業などの組織で使うと、リードマネジメントと呼ばれ
【良好な人間関係と成果を両立する】ことが可能になります。

実践した精神病院では退院率の向上(1%→95%)
刑務所では再犯率の低下(65%→3%)
公立学校では問題行動がなく、各州でトップクラスの成績優秀な学校を実現しました。

 

選択理論の効果と実践のイメージ動画(勝野瑛斗さん作)          
愛媛選択理論研究大会(2013年3月)で放映            

 

選択理論の3つの効果

 

1セルフコントロールが上手になり、自然と笑顔になれます

 

〇セルフコントロールに抜群の効果があります

  • 選択理論の集中講座を受けて「すべて環境は自分で作り出している。自分が変わればすべてが変わる」と気付きました。今では、人間関係がより良くなり、ビジネスも1.5倍に成長しました。(K.T)
  • もしも、選択理論のセミナーを受けていなかったら、精神が崩壊していたかもと思うことが多々ありました。今は、家族との関係はとても良くなり、お互いご機嫌でいられる時間が多くなりました。(T.N)
  • 選択理論の集中講座で学び、5年間苦しんだうつ病を克服。多くの方に情報を届けたいです。(U.M)

(ラジオセラピーの一部から紹介いたします。)
「人は変えられないと考えると?」(07:32)>>

 

2人間関係が良好になり、その結果として、益々、ご機嫌で、夢が実現します

 

〇身近で大切な人(夫婦・親子・職場・学校等)との関係がより良好になります。

  • 選択理論的な言葉を言おうとすると、相手の良い面に注目するので、身近で重要な人間関係(家族・職場)が良好になり、ストレスが減って、日々が楽しくなりました。(C.I)
  • マイナスできた言葉をプラスで返そうとすると、ケンカにならず、夫婦関係が劇的に改善しました。(Y.F)

(ラジオセラピーの一部から紹介いたします。)
「対人関係がガラリと変わる7つの習慣」(04:32)>>

 

3願望を楽しく描くことで、夢の実現が加速化します

 

〇意欲と貢献の気持ちが持続するので、その結果、夢が見つかったり、実現したりします。

  • 選択理論・夢実現セッションで、夢の描き方を詳しく教えていただき、インターハイ優勝(2014)、全日本社会人卓球選手権優勝(2017)につながりました。日本代表での活躍を目指して頑張っています。(森薗美月)
  • 選択理論・夢写真セッション、有難うございます。高校女子ソフトボール大会で、全国優勝を目指し、実現することが出来ました。大学でも日本一を目指し、日々邁進して行きます。(熊野由比)
  • 夢写真に描いたことは、どんどん実現しています。
    全てが実現する日も近い予感がしています。
    有難うございます。(M.I)
  • 選挙に際して、夢写真のおかげで、気持ちの余裕をもって臨めました。
    いつもの選挙よりストレスが少なく、結果も好成績で当選することができて、感謝しています。(T.F)

(ラジオセラピーの一部から紹介いたします。)
「夢を描くと、必要な行動が浮かんでくる」(07:36)>>